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| 2016.12.15 販売終了製品のお知らせ | |||||||||
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● Side-Pressマエストロスピーカースタンド : 販売終了といたします。 |
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| 2016.12.06 「お客様の声」 Side-Press Maestroスピーカースタンドの導入レポート(続編 その2) | |||||||||
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2016年12月 九州にお住いの I 様のSide-Press Maestroスピーカースタンドの導入レポート (続編−2) Audio Physic 「STEP」 の試聴結果 ・・「もっと早く設置を試みておけば良かった!」 九州にお住いの I 様から頂いたMaestrorスピーカースタンドのご感想の続編(その2)を頂きましたのでご紹介させていただきます。 I 様はサイドプレスMaestroスピーカースタンドProモデルにお手持ちの各種スピーカーをセットした感想を頂いております。 最初のレポート 仏TRIANGLE社の「SOLIS260」 2回目のレポート アクティブタイプスピーカー MACKIE 「HR824」 今回はお持ちのスピーカーの中でドイツ製のスピーカー、Audio Physic「STEP」をマエストロスピーカースタンドにセットされたとのことです。 こちらでご紹介させていただきます。 ![]() |
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| 2016.11.01 「お客様の声」 Side-Press Maestroスピーカースタンドの導入レポート(続編) | |||||||||
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2016年11月 九州にお住いの I 様のSide-Press Maestroスピーカースタンドの導入レポート
(続編ー1)
アクティブタイプスピーカー MACKIE 「HR824」 驚きの試聴結果! 九州にお住いの I 様からMaestrorスピーカースタンドのご感想の続編を頂きましたのでご紹介させていただきます。 I 様は前回のレポートでは、仏TRIANGLE社の「SOLIS260」を乗せたサイドプレスMaestroスピーカースタンドProモデルの感想を頂いております。 前回のレポートはこちらをご覧ください。 今回はお持ちのスピーカーの中で唯一のアクティブタイプのスピーカー、MACKIE「HR824」をマエストロスピーカースタンドにセットされたとのことです。 最初にセッティング終了間際のシステム全体写真をご覧ください。 続きはこちらをご覧ください。
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| 2016.10.24 「お客様の声」 Side-Press Maestroスピーカースタンドの導入レポート | |||||||||
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2016年10月 九州にお住いの I 様のSide-Press Maestroスピーカースタンドの導入レポート 今回は九州にお住いの I 様から頂きましたMaestrorスピーカースタンドのご感想及び導入検討時のQ&A内容をご紹介させていただきます。 I 様は他社製品と自作スピーカースタンドをお使いでしたが、より高品位の音を求めてサイドプレス方式のMaestroスピーカースタンドProモデルをご導入くださいました。最初に I 様のご感想とシステムの外観写真をご紹介させていただきます。 ![]() ※ 数回のセッティング見直し後に頂いた I 様の最終的なご感想です。 今日は朝早くからいろいろなソースを聴いています。 どのCDも余計な響きが乗らず音の鮮度が非常に高く感じます。 音が良く広がるのにボーカルなどの定位も非常に良くとても心地良いです。 しかし録音の悪いCDは…という感じではあり、良くも悪くもソースを極力忠実に再現しているのが判ります。 やはり音をいじっている系列のソースよりも生楽器を素直に録音している物の方が音の良さが際立ちます。 鳴り方が開放的で鮮度が高く雑味がほぼ無くなったのが良くわかります。 一番良く聴くアイリッシュ系の音楽に関してはアップテンポな曲もスローバラードの曲にしても どちらも正確な音を刻み、伝えてくるようになっていると思います。 最近は昔のジャズフュージョン系の音楽も聴くようになり、その中には高速な曲も結構あるのですが音離れの良さのおかげか 速い曲のスピード感がよりいっそう出ている感じです。 (FAPSコメントより) >サイドプレスは実は余計なことを何もしていないのですよ。 >他のスタンドや通常言われている設置、チューニング方法が音を脚色しすぎるのです。 >脚色した音が好きな人もいるので良し悪しはいいませんが なるほど、と思わずうなずいてしまいました。 従来のスタンドは天板が有り、スピーカーとの接点が少なくとも3点あります。 スピーカーから天板へ振動を伝えるポイントが最低でも3点有り、これがスタンド自体に伝わる振動を複雑にしてしまい 天板、支柱などの素材、構造を工夫して無理矢理押さえ込もうとしているのでしょうね。 また、足下もその振動を極力逃がすために高価なインシュレーターを利用したり、床との間にボードを入れないと音が鈍くなってしまったりするという ある種の悪循環みたいな物を作ってしまっていたと考えられますね。 従来型のスタンドで極力ソリッドな鳴り方をさせるように努力してきましたが、 従来のスタンドをSide-Press スタンドのような鳴り方に近づけるのは至難の業かと思います。 セッティングに関しても最初は難解な感じがしますが、一度調整の仕方に慣れてしまえば あまり時間をかけずに出来るようになりますね (私もすでにだいぶ慣れてきました) Side-Pressスピーカースタンドは「シンプルイズベスト」を体現しているスピーカースタンドだと感じます。 I 様がマエストロスピーカースタンドの導入に至るまでには以下のような沢山のQ&Aがありました。 その一部をメール原文を使いながら紹介させていただきます。 続きはこちらで |
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| 2016.10.08 最近のFAPS試聴室の雰囲気をご紹介させていただきます。 | |||||||||
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2016年はスピーカー等の追加に加え、部屋の床を絨毯張りから木製フローリングに変えました。 一番影響の大きかったのは床の変更、部屋の音響特性が大きく変わってしまいました。 吸音系の部屋が反射系になったため無理をして凛音響パネル2枚を製造し、吸収散乱式にて対策を行いました。 基本的にライブですが、過度な響きはなくなり、ホールのような気持ちの良い響きになっております。 リファレンススピーカーとしてブリロン1.0に加え、新たにブリロン1.0SLEも導入しております。 写真集をご覧になって雰囲気を感じていただければ幸いです。 FAPS試聴室の変遷(写真集) |
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| 2016.08.23 細かなことですが大切なことです ⇒ それは・・ロックナットの使い方 | |||||||||
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スパイク類のロックナットの使い方のご紹介です。 時々お客様からご質問をいただくのが、スパイクのロックナットの使い方です。 スピーカースタンドのマニュアル中には書いてあるのですが、独立した情報としてホームページには書いていませんでした。 ロックナットの使い方は意外と大切ですが無頓着に使用している人が多いのが実情です。 正直に言えば、以前は私自身もあまり気にかけていませんでした。 ある時、疑問を感じ実験したところ明らかな違いがあることに気が付いたのです。 市販のスピーカーやスタンドでもスパイクにロックナットを使用していないものが多いですね。 ロックナットが付属していないものが多いのにも驚きです。 スパイクやネジ類をロックナットなしで使うというのは、タイヤのナットをきちんと締めないで走っているようなものだと思ってください。 ●重要なこと ボルト接合部分の基本的な考え方は、「振動を伝達したい部分のネジ溝同士を強固に接触させる」ということです。 弊社スタンドに使用している自重受けスパイク(スピーカー下部に設置するスパイクです)を例にとります。 スピーカーの振動を確実にスタンドに伝達するためには、スパイクの軸とスタンド支柱を密着させる必要があります。 仮に支柱の上側にロックナットを使用してしまった場合の振動伝達経路は、スパイク軸〜薄ナット〜支柱上部となります。 ナットが振動伝達経路に入ってしまうだけではなく、狭いナットとの接触面を使っての振動伝達となります。 スパイク軸と支柱ネジ溝には当然ガタがあります。支柱の中ではスパイク軸が微妙に浮いている状態となり微振動音(高周波音)の発生要因となります。 さらにロックナット材質による音質影響も出ている可能性もあります。 ●正しい使い方 (ロックナットは下側だけに使用する) ロックナットを支柱の下側に使用した場合は、スパイク軸〜支柱へと直接の振動伝播となります。 ロックナットにより下向きに引っ張られている状態になるため、ネジ溝同士の接触度合いも向上します。 経路的に遊びが生じている部分がなくなり、余計な振動音も発生しなくなり、結果的に音質の向上となります。 ●床用スパイクのロックナットの使い方 上記と同じ理由で床用スパイクは必ず支柱の上側で使用する必要があります。 B 現在はどのような雰囲気なのかを紹介させていただきます。 詳細はこちら |
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| 2016.05.14 HS/SE HS/NRスピーカースタンド販売終了のお知らせ | |||||||||
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HS/SE、HS/NRモデルの販売を終了させていただきます。 HS/SEモデルは、サイドプレス スピーカースタンドの基本形を踏襲したモデルとして長年に渡りご愛用いただきました。 その発展型として開発しましたSKYモデルの発売に伴い、サイドプレスの基本モデルとしての任務を全うしたと考えています。長年のご愛顧、本当にありがとうございました。
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| 2016.02.04 スピーカースタンド設置用ベースの比較試聴 | |||||||||
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Side-Pressを超えるSide-Pressを求めて・・・・・ ※ 2016.2.15 MDF2枚張り合わせボードの結果を追記しました。 FAPSの試聴室の床は厚さ10mm程度のウール絨毯です。 スピーカースタンドのスパイクは、この絨毯を貫いて下地木質パネルに乗っています。 FAPSのスパイクは先端を非常に鋭利に尖らせていますが、当初はこの絨毯を貫くことが目的でした。 しかしながら絨毯敷きの部屋は少なくなり、この環境では試聴にこられるお客様の環境とは合わないと思えるようになりました。 将来は木製フロアにしようと思っていますが、今回はスピーカースタンドの下にボードを設置して変化を見ることにしました。 準備したボードは以下の3種類です。 ・某K社のオーディオボード55mm厚600mm角・・・重さ20.5kg(比重1.03) ・24mm厚500mm角の重量級MDFボード(化粧ビニール仕上げ) ・・・重さ5.0kg(比重0.83) ・今回の試行の目的とした、21mm厚454mm角の市販MDF材・・・重さ2.7kg (比重0.62) 21mmのMDFはホームセンターで市販されていることがあり、価格も畳サイズで3〜4千円程度と安いのです。 1枚から450mm角を8枚取れることも魅力なので試してみました。 続きはこちらで |
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